時差ボケなのか毎朝4時に猫に起こされるからか分からないですが常に眠たいiOSチームのかっくんです。
この度、WWDCには抽選から外れてしまったのですが、AltConfに参加してきたので簡単にレポートしたいと思います。
AltConfとは
AltConfは THE ALTERNATIVE APPLE DEVELOPER CONFERENCE
の略でWWDCに外れた人でも参加出来るカンファレンスです。
値段は無料で参加する事が出来るのですが、ヒーローサポーター($300)のチケットを購入するとグッズがもらえます。(写真撮り忘れた)
場所はWWDCの会場であるMcEnery Convention Centerの隣のMarriottホテルで開催されました。
※WWDCの会場が本当に目と鼻の先で、WWDCに参加している人たちが楽しそうなのを羨ましそうに眺めるしかありませんでした😢
初日
初日はWWDCのKeynoteとPlatforms State of the Unionのライブビューイングがありました。
参加人数はもちろん一番多かったです。
ライブビューイングが終わったらHappy hourという事でお酒が振舞われていました🍻
セッション
下記のツイートにある様にセッションは2つの部屋で並行して開催されました。
If you're in need of a mobile friendly version of our schedule - look no further! We won't be updating our app this year so hopefully these will be helpful (we'll also have them up around the Marriott)! #AltConf19 #WWDC19 pic.twitter.com/7xzAtWfBNH
— AltConf (@AltConference) 2019年6月1日
登壇者は事前にCfPを作成して申し込みを行い、運営から選ばれれば登壇する事が出来ます。
僕は2つCfPを作成して申し込みをしたのですが選ばれませんでした。
来年も引き続き申し込みしたいなと思います。
日本人のセッション
今年は3人(mayukoさんを入れれば4人)が登壇したので、例年に比べて日本人のセッションも多かった様に思います。
皆知り合いだったので応援のしがいがありました。
ただ、選ばれなかった悔しさも更に増したので来年に向けてネタを集めて英語力を磨いていきたいなと思います。
ラボ
また、WWDCと同様にラボも開催されていました。
ラボ側に常駐する人も事前に申し込みを行い選ばれる様なシステムの様です。
今年は特に参加しなかったのですが、機会があれば参加したいなと思いました。
エスケープルーム
また、今年が例年と異なるのが、エスケープルームという脱出ゲームが開催されていた事です。
追加で$5かかりますが、Appleに関するクイズやパズルなどを解いていくゲームの様です。
(こちらも参加しませんでした)
まとめ
という事で簡単にAltConfの紹介をさせて頂きました。
来年以降でWWDCには外れてしまったけどAltConfに参加するかを悩んでいる方がいたら参考になれば幸いです。
ちなみに 弊社ではWWDCに加えてAltConfも会社のお金で行くことが出来ます!(2016年〜2019年の実績)
(実はWWDC参加者にインタビューをしてYouTubeにアップロードするという企画を突然立ち上げてしまい、インタビューや動画編集・アップロード作業で追われてしまってあまりAltConfやWWDCのセッションはほとんど観れていないのは内緒です)
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